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ムスッコ成長レポートとママ雑記

好きなことを好きに書くところ

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書けなかった日を埋めたくなる衝動3日目

 

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またやってしまった…

チョーヤ さらりとした梅酒紙パック 1000ml

 

8日はね、お酒飲んだんですよ。気持ちよかったです。

 

お酒飲んでる時のブログ更新は危ないからね…!そういうことだなー!

お酒飲み始めたの夜だけどそういうことだなー!!

 

さて、今回はなにについて書こうか全く決めてません!なんか書きたいネタはあるんですが、それはまた別の機会にきちんと記事にしたいんですよね。

 

 

そういうわけなのでなんか別のことを書いていきましょう。完全に垂れ流しですね。

 

うーん、何を書こうかなって思って一番最初に思い浮かんだのが育児論だった…。

 

育児論

育児論ねえ…私の主人のことは前に少し触れたと思うんですね。

 

mskprpr.hatenablog.com

 

この記事の中で少しだけ触れてますが、インターネット生配信を趣味でやってるみたいです。実は息子が喋れるようになったらやめようかななんて主人は言ってるみたいですが、私は別に続けてもいいんじゃないかなと思ってるんですよね。

 

もちろん、パソコンやスマホを持たせるのはインターネットリテラシーが理解できるようになってから…と思ってますが、親がそういう趣味を持っている、というのが当たり前になってくる時代なんじゃないかなと。

 

というのも、一昔前はとてつもなくアングラなイメージがあったインターネット配信ですが、今って割とメジャーですよね。子供の夢で1位がYouTuberだったなんていうニュースを見た日も随分前に感じます。

 

インターネットで検索をかけたり、インターネットの特定のサイトでしか見かけなかったそういった露出に関して、今やテレビのニュースで取り上げることも、音楽番組で取り上げることも、アニメで取り上げることも当たり前。

 

そんな中で自分の親がYouTuberだという子供が出てきても特段おかしくはないんじゃないかなと思います。いやそれだけで食ってくっていうのは、このご時世に危なすぎる橋だなと思うので無いと思いますが、趣味でやっている分にはありえるんじゃないでしょうか。

 

子供がやりたいと言い出したら

頭のよい子に育てるために3歳から15歳のあいだに今すぐ絶対やるべきこと

 

そもそも何でこんなことを考えることになったかなんですが、本当にふっと思ったんですよね。もし、子供がYouTuberになりたいとか言い出したらどうするかって。

 

多分少し前の私だったら反対していたでしょう。そんなことを子供にやらせるなんて親失格とまで言っていたかもしれません。

 

でもちょっと考えてみたんですよね。もしこの子が小学校とかに通いだして、グループでそういうことをやりたいってなったとき、他の親が賛成している中で私だけ反対する度胸があるかって。いや、完全に妄想だからそんなこと起こらないだろうなと思うんですけど、可能性としてなくはないよなって思ったんです。

 

そんでね、もしそうなったら多分私は許しちゃうと思う。ちゃんと責任持ってやる、個人情報は絶対に出さない、動画を上げる前に絶対に親に見せる、とかそんなルールを設けるだろうけど。そんな時に頭ごなしに反対されたら、子供ってどう思うのかなって思ったんですよね。多分、凄く反発心がうまれるとおもう。

 

なんかそれを考えたら頭ごなしに全部ダメってする前に、少しだけこっちも時代の流れにそってあげてもいいのかなと思ったってだけなんですけどね。

 

親が反面教師になる場合もある

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私が主人に趣味について規制をかけないのは結局そこになるんですよね。反面教師になる可能性があるということ。親である主人がそういった趣味を持っていた場合に、息子はどう考えるんだろう。

 

自分のお父さんがインターネット配信とかやってたらって考えて、みなさんどう思います?大半の人が嫌だって言うんじゃないですかね。じゃあ嫌だって思った人達は、そういう環境にいた場合に「お父さんがやってたから自分も」ってなりますかね?

 

そういう意味で反面教師になる可能性もあるなと思うと、別になんでもいいんじゃねえかって。ていうか、子供は生まれた瞬間に別人格だから、好きなことやりゃいいと思うんですよね。マナーとか絶対に守らなきゃいけないことをちゃんと守ってさえいれば。

 

子供の成長に期待をしていない

わが子が「なぜか好かれる人」に育つお母さんの習慣

 

子供って結局、自分ではないんですよね。だから自分の思い通りには絶対にならないし、思い通りに育てる必要はないんですよ。

 

なんていうか将来、私達親が死んで、その時に生きていく知恵と健康な体さえあればそれでいいとすら思う。もし私の子供が死ぬ時は老衰であってほしい。そして行きていく中で沢山の経験と沢山の思い出を持って、自分の人生は素晴らしかったと少しでもいいから思ってくれたらいいなと。

 

って考えたら、インターネットの配信を主人が近くでしていようが、子供がやりたいってなろうが、もうなんでもいいよってなるんですよね。そんでyoutubeとかに自分の動画とかあげてみてめちゃくちゃに叩かれたりして一回挫折してくれたらなおいい。だって挫折から学べることって本当に多いと思うから。

 

絶対に忘れちゃいけないこと

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ただ、絶対に忘れちゃいけないことってのはあって、それは親である私と主人の育児論が食い違うことだと思うんですよね。方向性が違うっていうのは単純に子供に混乱を起こすだけじゃなくて、家庭の不和にもつながると思うから。

 

だから私が今こういうことを思っていても、主人が一言「ダメ」といえば私はそれに従うでしょうね。だって私はなんでも良いと思っていて、もうひとりの親である主人が嫌だと思っているなら、そこに意見があるってことだし、合わせるでしょ。

 

一般論でどうとか、常識がどうとか、そういうのはあんまり関係なく、両親の子育ての方向性が合ってないということだけは避けたい。それだけです。だから、もし主人が今の趣味を続けようとも好きにしたらいいとしか思わないし、それがどう息子に影響を及ぼすのかなんてわからないですよね。

 

 

悪影響を与えてもいい。いい影響を与えられたらラッキー。最後に笑って「あんなこともあった」と笑えればそれでいい。

 

 

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