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ムスッコ成長レポートとママ雑記

好きなことを好きに書くところ

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漆黒のgeoシティーズ(今日のお題)

今日も今日とて垂れ流し

 

やっぱりこういう垂れ流しができるって、すごく良いですよね。

 

 なんていうか、自分の考え方をどこかに出しておくことで、後から見返して「こんなこと思ってたのか」って自分を省みるきっかけになります。

 

そういえばここ数日、仕事の方が少し疎かになりつつあるんですよ。

 

これはあんまりよくないなぁと思いつつ、ブログを更新することや、子供との時間を大事にしてみようとか考えたりして、結局今日もまだ何も書いてません。

 

そしてここにきてしまった。

 

アクセス解析を押して、今日何人きたのかな~ワクワクって開いて、ははは、全然きてねえじゃん!そら記事更新してねえし、しゃんねぇわ!って笑いながら記事を書くボタンを押したわけです。記事更新してたら人くるのかって?ははは、聞きたくない聞きたくない。

 

 

お題「わたしの黒歴史」

geoシティーズの闇

 

そういえば先日少しだけ触れた「geoシティーズ」ですが、まだあったんですね。なんか失礼しました。

 

あの頃のことを思い返すと、HTMLのことだけでなく、当時HP間で付き合いがあった同じ歳頃のR君のことを思い出します。

 

R君はすごいポエマーでした。何言ってもポエムで返ってくるんです。

 

当時HPにはチャット機能が備わっていまして、入室してチャットを楽しむみたいな、今で言うdiscordや、Skype会議チャットみたいな使い方をしていたわけです。

 

「R君おはよう、今日はいい天気だね!」ってチャットをすると、「朝日に照らされた君の顔が眩しくて…」みたいな感じの挨拶が返ってきたり、漆黒の薔薇とか漆黒の羽とか、漆黒の魚群(魚群て)とかとにかく漆黒が好きな人でした。

 

んで、そういうポエムみたいなのを見ても「素敵ぃ!」ってなるタイプの少女ではなかったので、「言葉にしてはいけないけどどこか気持ち悪い人」というくくりでR君のことを見ていました。

 

なんでそんな薄ら寒いやつとつるんでたのか、当時の自分のことなのに全く思い返せないのですが、ある種信者の集まりのようにヒエラルキーが出来上がっていて、R君がgeoシティーズHP界隈の頂点みたいな感覚があったわけです。

 

アクセスカウンターとか今考えるとめちゃくちゃ少なかったけど。

 

子供の時って(当時私は小学生~中学生くらいでした)何かに異常な魅力を感じたり、何かに絶対的な権力があるように思ってしまうことってあると思うんですが、私も周りの人達と同じように、R君にそういったものを感じていたんでしょうね。

 

で、お題の中に「わたしの黒歴史」っていうのがあったなぁと思って、追加してみましたが、これは私の黒歴史にもなるよなぁと思うわけです。

 

R君は多分、あの頃の記憶を封印して、自他共に認める黒歴史になっているでしょうが、私もそんなR君を崇拝しているかのような振る舞いをして、R君がチャットルームに入ってきたら「詩とかちょっと変なやつだけど仲良く見られたら私もチヤホヤされるんじゃねえか」っていう下衆な考えを持ってゴマすってたことは黒歴史だなと思います。

 

懐かしいなぁと思うと同時に、どこか苦い顔になってしまう話しでした。他の黒歴史はまた今度にしましょう。小出しにね。小出しに。

 

では今回はこのへんで。

漆黒の堕天使がやってくる前に食パン買いにいかないといけないんでね。

 

遊戯王 白 BFT-漆黒のホーク・ジョー N PP17-JP012

 

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