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ムスッコ成長レポートとママ雑記

好きなことを好きに書くところ

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Twitterから移行するから振り返る⑤お宮参り編

 お宮参り①

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超ハイテンションの助手さん

こんにちはママママママッマ (id:mskprpr)です。

 

私、こういうおばさんすごい好きです。接客業をしていたからかもしれませんが。なんていうかあの細かい台詞全部読むとわかると思うんですけど言葉に本心が入ってないんですよね。完全な営業トークです。

 

人を褒めることに全力を出してくるけどきっちり有料の写真も勧めてきて、勢いに任せて有料のコスチュームとかも勧めてくるけどこっちがちょっと難色を示すと空気を察知して別の話題にシフトチェンジしていくあの感じ。

 

でも電気屋とかで5分もしないうちに寄ってきて「いかがですか?」って聞いてくる店員とはちょっと違う感じです。どっちかっていうと美容室で「今日使ったシャンプーはここので○○の効能があって今なら半額で...」ってマシンガントークされてる感じです。

 

イメージはイメージ。仕事はプロ

いや本当に。こっちが聞きたいこととかちゃんとポイントを抑えてくるんですよ。それが凄いなって。マシンガントークしながらこっちの話も聞きつつこっちが疑問に思いそうなことを拾ってくるんですよ。エスパーかよってくらい頭の回転が早い人でした。

 

そんな助手さんが言うには

  • グレーのスーツは確かに可愛いけど、大人になってから嫌というほど着る
  • 3ヶ月すぎてくるともう自分を持ってる子が殆ど
  • ちょっと派手かな?と思うくらいが思い出に残って逆に良い

 

確かにそうだなと思いました。といってもこの助手さんとカメラマンのおじさんの印象が強すぎて多分絶対お宮参りのこと忘れないですけどね。どっちかって言ったら貸衣装を肩にかけて神社でお参りしたことのほうを忘れちゃいそうです、、、

 

漫画にはしなかった部分

お宮参りといえば神社へのお参りですがこれは子供のことをその土地の神様に紹介というか産まれたことを報告しに行くというかそういう赤ちゃんの行事です。って書いてて思ったけど自分のブログなんだから作法とか今度どっかにまとめておきます。

 

んで私達が行った時の話ですが神社についたら受付を済ませることになってたんですね。でも参拝客とか七五三の子たちは結構いるのに神社の中の人が一切見当たらないんですよ。ちょっと怖いなって思ってました。

 

そして『受付はこちら』の貼り紙を見つけて引き戸を開けて中に進むとようやく宮司さんを発見。受付を済ませたところで「これはお返しです」と、お土産をもらいました。お土産って中に入ってるのがなんなのかわかんなくても嬉しくなっちゃいますよね。

 

儀式の最中思い出していたこと

待ち時間は受付を済ませてから10~15分ほど。「それでは中にお進みください・・・」と神妙な面持ちの宮司さんがきて拝殿に通されます。正座して待つように言われ、宮司さんがなにやらその土地の神様に報告をするわけです。

 

でも最初になんも説明なかったので何をお願いしてるのかよくわかってないし突然始まった感じだったのでボーッと眺めてたんですけどそのうち志村けんの「もしもこんな祈祷師がいたら」っていうドリフネタを思い出してしまって、、、

 

頭のなかでずっと志村けんが「よ~~~~~~~なんかちんきまんかなんこうんきちんけもんこよ~~~~~~~」って言ってるわけです。周りすっごい真面目な顔してるから頭の中のギャップとの戦いで一人でじわじわきてて笑いこらえるの大変でした。

 

つべの動画を貼りたいけど多分著作権的なあれで貼れないのが悲しい。かわりにDVDでも貼っておきますね。

 

 

 

 ちなみに頂いたお土産の中身は子供のお食い初め用の食器でした。買うか迷ってたのでとっても嬉しかったです

 

お宮参り②

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ベテランとプロは同義じゃない

正直この写真館には二度とお願いすることはないでしょう。いやもしかしたら子供が20歳過ぎてからとか大人になってから何かしらの記念にお願いすることはあるかもしれないんですが、、、

 

きっかけは助手さんが下の階に降りてこのカメラマンのおじさんと入れ違いになってしまったことでした。カメラマンさんは助手さんがいなくなって客だけを撮影フロアに残してしまってる状況を作ってしまったことを怒ってたんだと思うんですよね。

 

まあごもっともなお怒りだとは思います。アクセサリーとかむき出しで置いてあったので盗もうと思えば盗まれてしまう状況でしょうし世の中そういうやつもいますし。だけど終始怒ってらしたので気分よくいれたかと言われたらあまり、、、としか。

 

先生と呼ばれているだけあって写真の腕は確かなんでしょうが赤ちゃん相手の客商売ですから余計にこちらに対しての配慮があってもよかったのかなと少し残念です。まあプロでもベテランでも人間がやってることですから仕方ない部分はあるのかな?

 

でも結果よければっていうしさ

でも、一つ前の章ではこのベテランカメラマンに対しての愚痴を出しましたがトータルで考えた時にお宮参りのことは絶対忘れないなって思うんですよ。それって結構すごいことだし、忘れっぽい私としてはとてもありがたいことです。

 

カメラマンの怒りを向ける先が息子に来るんじゃないかって構えてた自分とか今考えたらガルガル期だなって思って笑えるし、後々こんなことあったねって写真見て思い出した時絶対笑い話になるだろうし結果良ければ全てよしってこのことだなと思いました。

 

 

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